“令和の白ギャル”ゆうちゃみ なぜ昭和世代にハマったのか?年末年始もバラエティー番組で超多忙

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 同じくギャルモデル出身で、ひと時代前に天下を取ったのはみちょぱ(26)。抜群の適応力で、スタジオもロケもマルチに対応。有吉の懐刀として浸透したことで、多くの芸人から一目置かれる存在となった。いまは司会者として仕切るポジションに昇華したが、モデル業も続行。アクセサリーブランドを立ち上げ、つけまつげやカラーコンタクトをプロデュースしたため、女性人気も高いまま。インスタグラムのフォロワーは147万人を超え、インフルエンサーとしての地位も揺るがない。

 ゆうちゃみのフォロワーは47万人ほどで、“クイーン”みちょぱの3分の1程度。だが、昨年は情報番組のパネリストの仕事が増え、今年は1月4日にスタートした競馬番組「うまレボ!」(フジテレビ、関東ローカル)で、MCに初挑戦。同局の競馬中継番組「みんなのKEIBA」の顔であるDAIGO(46)と二人三脚で、新しい競馬バラエティーをつくっている。

「昨年からは妹のゆいちゃみ(19)との抱き合わせが増えましたが、さりげないフォローや、状況に応じた瞬時の切り返し力では、ゆうちゃみが一日の長。おバカで物おじしない根性がありますが、それはいまのバラエティーが20代のタレントにもっとも求めている部分。今年の仕事の幅はいっそうジャンルレスになっていくでしょう」(エンタメライターの伊藤雅奈子氏)

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