中居正広の引退後にSNSで異変…本人の画像をAIで生成して懐かしむファン出現の奇観

公開日: 更新日:

 果ては《Grokに「中居氏の電撃引退にかなりショックを受けている松本人志を描いてください」とオーダーした》なんて声も。活動再開を目指しているダウンタウンの松本人志(61)までイジってみせたりと、なかなかのカオスぶりが目につく状況だ。

「これらの投稿を行っているのはごく一部の中居さんファンですが、画像が投稿されているという点が、インパクトがあると言えるでしょう。《なんで俺は昨日、中居くんの困った顔を生成しようと思ったんだろう》なんて投稿もあって、多くは中居さんを懐かしんでAIに画像生成を指示したというもの。ファンが“中居ロス”の寂しさを紛らわせているのが特徴です」(前出の芸能ライター)

 そもそも自身の女性トラブルがきっかけとはいえ、AI全盛ならではの“幻”に、ファンは慰められているようだ。

  ◇  ◇  ◇

 中居正広氏とフジテレビの問題について残された疑問点があることにお気づきだろうか。関連記事【もっと読む】中居正広氏&フジテレビ問題で残された疑問…文春記事に登場する「別の男性タレント」は誰なのか?…では、残された疑問点について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり