石田ゆり子「胃腸障害」告白で働きすぎが心配…女優&不動産会社社長の「二刀流」

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「働きすぎでは?」などと心配する声が上がっているという。このほど体調不良であることを明かし、「全ての予定をキャンセル」したという女優石田ゆり子(55)のことだ。

 25日、石田は自身のインスタグラムでこんなコメントを載せた。

「実は2日前から、おなかにくる風邪をひきました。胃腸が丈夫な私が、なにやら気持ち悪く、シクシクとおなかが痛み、熱も出て来まして。これは何もできないぞと 全ての予定をキャンセル…仕事が入ってなかったことだけが幸いでした」

 続けて「口の中がなぜかいつも苦く、やはりこれは胃腸障害によるものだそうです」とし、「こんなふうに具合が悪くなるだけで何もできなくなる現実。健康のありがたさが身に沁みます」と打ち明けた。その後は回復に向かっているというから、ファンらは安心だろうが、石田を知る芸能関係者はこう言う。

「石田さんは大手芸能プロの系列会社から独立し、妹のひかりさんともども個人事務所を立ち上げたのが1999年。その後もNHK連続テレビ小説『虎に翼』に出演するなど女優業を続け、社長との二刀流でがんばってきた上に、昨年は不動産会社を設立しその社長にも就任しました。体調を心配する声が上がるのも不思議じゃないでしょう」

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