“路チュー”に続き所属タレントの書籍予約トラブル…STARTO社福田淳社長は「自分ファースト」!?

公開日: 更新日:

カレンダー発売も利権はすべて福田氏?

 福田氏といえば、今年1月にふた回り以上年下の美女との“路チュー”が報じられたばかり。ワキの甘い行動が問題視されていたところに続いた出版トラブル。見えてきたのは福田氏の意外と“自分ファースト”な姿勢か。「千賀さんの本を皮切りに、カレンダーもすべてスピーディ社で発売するんじゃないかともっぱらです。利権を自分に集中させて、退任するときにはガッポリ私腹を肥やして焼け野原にしていく、プロ経営者によくあるタイプなんじゃないかと危惧する同業者の声は少なくないです」(テレビ局関係者)という。

 旧ジャニーズのカレンダーは性加害報道以来、発売が中止されている。発売復帰の期待が大きい中、“福田ファースト”なスタンスを不安視する声は多いようだ。

  ◇  ◇  ◇

 タレント流出が止まらないスタート社…関連記事【もっと読む】ジュニア再編成、KAT-TUN解散で“リーク通り”の発表に…STARTO社のガバナンスに不満募るファン続出…では同社のガバナンスについて伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深