“路チュー”に続き所属タレントの書籍予約トラブル…STARTO社福田淳社長は「自分ファースト」!?

公開日: 更新日:

 情報解禁前にAmazon等で予約ページが公開されてしまうという、Kis-My-Ft2千賀健永(33)の「書籍予約トラブル」が発生したのは2月22日のこと。書籍の発売元「スピーディ」は、所属事務所STARTO ENTERTAINMENT社(以下、スタート社)社長の福田淳氏(59)が兼務しており、ネット上では《千賀で二重取り》《社長、自分に都合良すぎ》といった声も上がっていた。

 さる芸能関係者はこう話す。

「かつてなら、こんなミスがあろうものならメリー(喜多川)さんのもとにすっ飛んで行って土下座です。事務所の人間は即クビ、担当者も飛ばされて降格するような案件です」

 旧ジャニーズ事務所時代、写真集やカレンダーなどの出版物は大手出版社に振り分けられ、ミスの許されない“重要案件”として、編集や営業が行われていただけに、今回のような“初歩的ミス”が起きるのは、スタート社の慢心、出版物を軽視してると言わざると得ない。

 旧ジャニーズ時代、ジャニーズ事務所は、出版物の販売利権で出版社を懐柔したとも報じられてはいるものの、手頃な価格と充実の内容でファンは十分納得できただけに、「ファンの間では、スピーディが作る本はクオリティーが下がるんじゃないかって心配しています」(ジャニーズファン)という声も出ているという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深