窪田正孝の"スピ化"は妻か友人の影響か? 《やつれすぎてないか?》とファンやきもき

公開日: 更新日:

■"除念師"に"反ワク"なる人物を支持

 昨年8月には、窪田は自身のインスタグラムで鍼灸の『ルート治療』を受けたことを報告。おでこや頭、胸などに太い鍼が打たれた写真を添えて、《心身の健康に興味が湧いてから、自分なりの氣づき、体験をしてきたけど魂の根幹までぶち抜いてくれる施術は生まれて初めてでした》と綴っていた。翌9月には映画『Cloud クラウド』のジャパンプレミアに出席し、自身がスピリチュアル報道されていることをネタにして周囲を驚かせた。

「ルート治療は考案者が“除念師”なる人物ですし、SNSでフォローしている中に反ワクチン活動で有名な医師がいたりも。反ワクは陰謀論とスピリチュアルとの親和性が高いことから、スピ界との交友関係が注目されています」(前出のライター)

 こうした心配をよそに、仕事には影響していない。昨年もNHKドラマ『宙わたる教室』の主演を務め、年末のTBS系スペシャルドラマ『グランメゾン東京』に出演、今年も主要な役で2本の映画出演が決まっているが……彼はどこに向かっているのだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 水川にとっては窪田がマイナスに?●関連記事【もっと読む】水川あさみ「笑うマトリョーシカ」は好評なのに…夫・窪田正孝が絡むとなぜか叩かれる不可解…も合わせて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」