“秘密警察”が暗躍?NHK朝ドラ「おむすび」コロナ禍の飲食店の営業自粛シーンで思い出される「世の中のギスギス」

公開日: 更新日:

 何とも陰湿な“秘密警察”ぶりにはあきれるばかりだが、「照明がついているか否か」が判断基準だけに、きちんと午後8時で営業を終えて後片付けをしているだけの店にもこの手の電話がかかってきていたというからタチが悪い。

 幸いにしてというべきか「おむすび」の劇中では、飲食店の自粛について上記のような“陰湿”な演出は一切なかった。ドラマの中には陰湿な行為を行うような登場人物はいないということだろうが、いざ、当時を振り返ってみると、ギスギスした空気が世の中を支配していたのが嫌でも思い出される。

  ◇  ◇  ◇

 コロナ禍を演じている橋本環奈だが、その役目を担うにはややマイナスな要素があることをご存じだろうか? 関連記事【もっと読む】橋本環奈「おむすび」コロナ禍突入でよぎる黒歴史…プライベート「緊急事態宣言中の焼き肉」バレる大チョンボ…では、自粛期間中に橋本がやらかした大チョンボについて伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討