橋本環奈と仲里依紗の“真逆”すぎる立ち位置…朝ドラ「おむすび」“準ヒロイン”は向かうところ敵なし状態

公開日: 更新日:

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「この朝ドラで改めて浮き彫りになったのが、ヒロインの姉である『歩』を演じた仲里依紗さんの人気の高さです。ヒロイン不在の間は仲さん演じる歩を中心に物語が動きましたが、この展開に《もうこのまま里依紗ちゃん主役で》という意見も出たほど。ヒロイン不在の朝ドラを引っ張る仲さんに応援の声が続々でしたよね」と話す。

 もう「おむすび」の“準ヒロイン”といっても過言ではなかった仲里依紗(35=写真)。ここ数年、女優としてはノリにノッている印象だが、それだけではない。Youtubeチャンネル「仲里依紗です」も絶好調で、登録者数は現在約210万人、女優の中ではトップだ。私生活では俳優の中尾明慶(36)と2013年に結婚、長男が誕生している。

「夫婦共演のUber EatsのCMもユーモラスで楽しく、お2人だからこそ出せる味がある。CM内容の更新を楽しみにしている人も多い。仲さんが2021年頃の取材で、中尾さんと結婚して良かったところについて《連絡がマメで不安がない》と話していたことがあります。いまだに《それって夫婦にとってすごく大事なことだよね》などとSNSユーザーにたびたび引用されている。仲&中尾さん夫妻に憧れを抱いている女性は多いですよね」(前出のエリザベス松本氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン