「おむすび」は朝ドラ歴代ワースト視聴率濃厚…NHKは橋本環奈で何を見誤ったのか?

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 橋本環奈(26)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」が、歴代朝ドラ平均視聴率でワースト更新が濃厚となっている。

 3月28日に最終回を迎える今作だが、すでに3月13日放送回までの世帯平均視聴率は、13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷の一途を辿り、最終回までに視聴率を回復させるのは絶望的な見込みとなっている。

「おむすび」は平成元年(1989年)生まれのヒロイン・米田結がギャル文化に出会い、栄養士となり、現代人が抱える問題を食の知識とコミュ力で解決していくオリジナル作品。1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災、そして10日の放送回からは、新型コロナウイルスの感染拡大という実際に起こった未曾有の出来事も描かれたが、視聴者離れを止めることはできなかったようだ。

 そんな「おむすび」惨敗の敗因について指摘されているのが、NHKの数々の判断ミス。まず一つ目の見誤りとして挙げられるのが、世間の橋本環奈(26)に対する評価をしっかり把握していなかった点だろう。

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