フジテレビを救うのは経歴ピカピカの社外取締役ではなく“営業の猛者”と呼ばれる女性プロパーか?

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「若生氏はフジテレビ広報局長も務めマスコミにも顔が利きます。それと同時に期待されているのは、“営業の猛者”としての役割でしょう。スポンサーからの人気と信頼が絶大で、『若生さんなら……』とCM出稿再開を期待できそうな企業もあります。“日枝色”を薄め、経歴ピカピカの社外取締役を迎え入れても、やはりテレビ局には“CMを取ってくる”というドロくさい部分が最終的に必要になってきます。それには若生さんみたいな剛腕の方がどうしても必要になってきます」(フジテレビ関係者)

 “営業の猛者”はフジテレビを救うことはできるのか?

  ◇  ◇  ◇

 フジテレビのドンが一応、引退したが、本当にフジテレビは変われるのか? 関連記事【もっと読む】“フジテレビのドン”日枝久氏 取締役退任後も求められる説明責任…スポンサーなお「院政」警戒…では、フジテレビの今後を占っている。

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