国分太一が社長「TOKIO-BA」に和牛巨額詐欺事件の跡地疑惑…東京ドーム2個分で廃墟化危機

公開日: 更新日:

TOKIO-BAと西郷村の地場産業を融合させることができれば、西郷村の魅力がもっと発信できる》、《今後ぜひTOKIO-BAと良好な関係を築いていただき、TOKIO-BAを巻き込んで、西郷村の魅力発信、地場産業の活性化が図れるよう強く要望》

 実際、福島県や西郷村との共同イベントも開催されていて、発売中の『週刊文春』(7月10日号)では、福島県が今年度当初予算で800万円を『TOKIO-BA』でのイベントなどに割り当てていたことも報じられた。自治体との関係の深さもうかがえるが、西郷村産業振興課によれば、「村は何も把握しておらず、言えることはありません」(担当者)という。

■巨大詐欺事件の安愚楽牧場の跡地?

「今年5月に月額会費制の開拓部の設立を発表したが、実態は国分さんの指示通りにしか動けない独裁王国だったと報じられています。さらに『TOKIO-BA』の土地自体もきな臭い話がささやかれています。『TOKIO-BA』周辺がソーラーパネルで囲われたエリアで、取得した場所が2011年8月に経営破綻した『安愚楽牧場』の土地だったと一部実話誌に報じられています。安愚楽牧場は和牛オーナー制度で、約7万3000人が約4200億円の被害をこうむった大型詐欺事件です。事件後、安愚楽牧場と関係の深い企業が土地を購入し、最終的に『TOKIO-BA』が取得。この情報はすでにSNSでも出回っており、この施設そのものに疑念の声が上がっています」(前出の記者) 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深