嵐・相葉雅紀「大追跡」好調支える“サブキャラ”遠藤憲一の存在 主役泣かせの人気はっきり

公開日: 更新日:

エンケンの存在感なしでこのドラマは成り立たない?

ドラマの随所で、今やエンケンさんの“お家芸”ともなった魂が抜けたような情けない顔を披露する。あれを見るとどうしても笑ってしまうので、結局このドラマ内で一番目立っていておいしいところを持っていくのはエンケンさんじゃないかと思う次第です。“八重樫捜査一課長”の存在感なしでは、このドラマは成り立たないといってもいいでしょう」(前出のエリザベス松本氏)

 そして記者会見シーンの中で、初回からやたらと目立つポジションの記者がいる。その東京中央テレビの報道部記者・清水琴音役を演じているのが水嶋凜(25)。あの斉藤由貴(58)の長女だ。水嶋の女優デビューは2021年で、テレビドラマ出演は「大追跡」でまだ8作目である。

 ある芸能プロ関係者は「デビュー当初は《あまり斉藤さんに似てないな》と感じましたが、不思議なもので、それがだんだんと変化してきている。『大追跡』ではお母さんを彷彿とさせる表情が何度かあるし、声がよく似ています。ただ、斉藤さんは声も表情も独特の“湿った感じ”と言えばいいのでしょうか、それがある。ですが、水嶋さんにウエットな感じはなく、現代的なはつらつとしたイメージです。大きな目は母娘共通していますが、母から魔性の雰囲気を抜いたのが水嶋さん、でしょうか」。

 主役以外のサブキャラが話題になるのは、人気ドラマになるための必須条件。とはいえ、話題の中心がトップアイドル相葉じゃないというのも、チト寂しい気が……。

  ◇  ◇  ◇

「コワモテ俳優」遠藤憲一の裏の顔とは…気になるなら、関連記事【さらに読む】は必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”