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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか3年ぶり主演ドラマ「ひとりでしにたい」“不発”で迎えた曲がり角…女優として今後どうする?

公開日: 更新日:

 また別の関係者は「『ひとりで~』は同じNHKの夜10時枠で、22年4月期に放送された『正直不動産』が記録した8%台の視聴率を意識していたとも言われています。好視聴率を記録すれば、『正直~』同様に続編、劇場版への展開も視野に入っていたとも言われていますが、残念ながら“捕らぬたぬきの皮算用”となったようですね」とも言う。

 綾瀬が約3年ぶりに選び抜いて挑んだ作品のこの微妙な結果は、一体何を暗示しているのだろうか。

「綾瀬では数字が取れなくなっている……と囁かれるようになったのは、22年夏ごろからでしょうか。21年1月期のTBS系日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』をピークに、視聴率も興行収入も低迷状態が続いているのが現実です。フジ系『元彼の遺言状』も原作に高い人気があったにもかかわらず、視聴率は消化不良でした。23年8月公開の映画『リボルバー・リリー』も、自身の代表作にしたいと、過酷なアクションシーンにも体がアザだらけになるほどレッスンして挑んだ作品でしたが、公開中の映画館が観客であふれ返ることはありませんでした。綾瀬にしてみれば、11歳下のジェシーに巡り合った記念作品は、仕事の実績としては黒歴史のひとつになってしまったというわけです……」(芸能関係者)

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