浜辺美波の“和顔”が秘める果てしないポテンシャル 「昭和の大女優」を彷彿させる正統派女優に

公開日: 更新日:

K-POP美人が増えたせいで、浜辺の美が逆に際立つ

 CM起用社数は現在10社で、事務所の先輩・長澤まさみ(38)、や広瀬すず(27)と並んで8位にランクイン。

「最近、K-POPアイドルのような顔を見慣れているだけに、浜辺さんの和風の美しさが際立つ。身近にいそうな気はするけど絶対いない、もはや絶滅危惧種的存在。受け答えも嫌みがなく、どの年齢層にも好かれる。東宝のオーディションのクオリティーの高さと徹底した女優教育もまた、浜辺さんの長所をのばしている」

 今後について「地道に地に足をつけて頑張っていきたい。目標は体力をつけること。薄着と厚着を正反対で撮影しているので、集中力を絶やさずにどんなときもパワフルに動けるように、食事睡眠運動を整えていきたいです」とコメント。人気にあぐらをかかず、地に足をつけている浜辺、伸びしろはまだまだだ。

  ◇  ◇  ◇

 原菜乃華浜辺美波の後継者たり得るか? 関連記事【もっと読む】原菜乃華 大きな瞳の透明感と目の表情で語るような演技は10年前から変わっていない…では、その可能性について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」