浜辺美波の“和顔”が秘める果てしないポテンシャル 「昭和の大女優」を彷彿させる正統派女優に

公開日: 更新日:

 俳優の浜辺美波(24)が写真集「25」(講談社)を発売、24日都内で発売会見を行った。本作は4年ぶりの写真集で、オランダで撮影。「友人が買ってくれて、〝努力を感じた〟〝頑張ろうと思った〟と言ってくれて、日ごろの生活とかが出ているのか、ほめられてうれしいです」とコメントした。

 自身の変化について「食生活は変えた覚えはないですが、年齢を重ねているので、見比べると顔つきや似合う服のラインも変わったなと感じました」と明かした。元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏がこう言う。

「一番の強みは昭和の大女優を想起させる〝正統派の日本美人〟顔でしょう。時代ものや、昭和感のある作品で起用が多いのは彼女のビジュアルと演技力が大きい。特撮の怪獣がいないところで演技するという難題でも観客を引きつける演技力は本当に評価が高い。沢口靖子さんから受け継ぐ東宝シンデレラらしさ、東宝の魂『シン・ゴジラ』のヒロインというあたりも所属事務所・東宝の期待値含め、彼女の実力を示している。彼女の場合は年齢を重ねるたびに仕事の幅が広がるタイプ。ますます昭和の大女優に近づくのでは?」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から