今井絵理子議員の彼氏"ハシケン"が有権者に反論 「芸能界出身者は理不尽な批判にあっている」の難癖が物議

公開日: 更新日:

 元SPEED自民党今井絵理子参院議員(42)のパートナーで元神戸市議のハシケンこと橋本健氏(45)が4日、自身のXを更新。今井氏をはじめとする「芸能人政治家」を擁護する長文の投稿をアップし、批判の声が上がっている。

 橋本氏は「実名でもないので損害はないでしょうから」と断りを入れつつ、日頃、今井氏の政治家としての姿勢に苦言を呈する有権者に"反論"。

「まず、今井絵理子氏は外務政務官ではありません」とし、第2次石破内閣で内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官を務める今井氏の情報を正確に調べられていない有権者は、「今井氏と肩を並べられると思うのは狂気の沙汰です」と煽っている。

 また、「議員立法ゼロを根拠に批判する人がたくさんいますが、それは自らが無知であることを露呈しているようなものです。実質的に今井氏が立案し成立している法律もあります」「今井氏も人ですから心が壊れそうになるでしょう」「10年前にみた今井氏と今の今井氏ではおよそ比べ物にならないほどに政治家として成長しています」「芸能界出身であることを理由に、多くの政治家が理不尽な批判を受けています」などと書き綴っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網