著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

今田美桜が"あんぱん疲れ"で目黒蓮の二の舞いになる懸念…超過酷な朝ドラヒロインのスケジュール

公開日: 更新日:

 実際、テレビに映っていない時や本番前には、うつろな目で大会資料に目を通す今田の姿も目撃されていて、「感情がなくただうなずいているだけに見える」「置物みたい」といった視聴者の指摘も相次いだ。これについて、芸能関係者の多くは“朝ドラヒロイン疲れ”も一因ではないかとみている。

堀北真希貫地谷しほりが漏らした本音

「『梅ちゃん先生』の堀北真希(37)は“お芝居の挑戦というよりは、スケジュールに対する挑戦でした”と、朝ドラヒロインを務めた本音を漏らしていましたし、『ちりとてちん』の貫地谷しほり(39)も“収録中はずっと睡眠時間は2時間だった”と言っています。それぐらい朝ドラヒロインを演じることは体力的に過酷なものなのです。中には全く平気な女優もいますが、撮了後は半年程度の休養期間を設けるのが、理想的なマネジメントと言えるような気がします」(ベテラン芸能マネジャー)

 しかし、今田のスケジュールを確認すると、休息を取るどころか、年末に向けてますます過酷になっていくことが分かる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深