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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

今田美桜が"あんぱん疲れ"で目黒蓮の二の舞いになる懸念…超過酷な朝ドラヒロインのスケジュール

公開日: 更新日:

 今田美桜(28)が、ファンたちとの貴重な交流の機会である「今田美桜スペシャルイベント2025」の、突然の延期を先日発表した。

 11月24日に開催を予定していたファンクラブ会員限定の今回のイベントは、昨年6月末に福岡、同年7月6日に東京で開催されて以来のもので、再会を楽しみに待っていたファンにとっては残念極まりないのは間違いないだろう。

 延期の理由を所属事務所は、“他の仕事との兼ね合いで日程調整が必要になった”と説明。一部で囁かれている“健康不安説”を一蹴した。

 しかし、今年の今田の活躍ぶりを振り返ると、ファンに健康不安説を抱かせてもおかしくないのが現実だろう。準備期間も含めると、1年近い拘束期間を要したNHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」の放送終了直前には、アンバサダーに就任した「東京2025世界陸上」で、選手たちの取材や競技を、国立競技場の現場から酷暑の中でTBS系の生放送で伝えた。

 ところが終盤戦に入った9月18日、今田が何の予告もなく、欠席の理由も説明されず、突如番組MCから消えたことで、SNSでは「何があったんだ?」とか「織田裕二のテンションの高さについていけなくなったのか?」などとさまざまな疑問と臆測が飛び交った。

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