朝日奈央「大失敗」もさらなる好感度アップが見込まれるワケ…モデル時代の挫折と知られざる「プロ魂」

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 さすがはテレビにCMと売れっ子タレントのプロ魂と言えるだろうが、現在に至るまでにはそれなりの「挫折」もあったらしい。

■仕事を選ばず「やりきる力」を貫いてつかんだ“バラエティー女王”の座

「もともとモデル志望で、小学3年生の頃からファッション誌などで活躍してきたのですが、インタビューなどで語っているのは、21歳の時、自分の理想とするモデル像と現実との差を目の当たりにしてしまった。そのとき、夢を諦めるほどの挫折を経験したと明らかにしています。それでも、芸能活動には興味があって、まずは『とにかく有名になる』と目標を再設定したと言っています。そして課題だったという滑舌を克服するために、発音練習やアナウンススクールを受講するなどの奮闘努力を続けた。実はアイドル活動もバラエティー番組も得意ではなかったけれど、仕事を選ばず、全力でやり切ろうと誓って取り組んでいったのだそうです。バラエティー番組というと、モデルや俳優の一部は軽く見るようなところがありますけど、そういうところが一切ないうえ、この『やりきる力』が武器となってバラエティーの女王と呼ばれるところまで売れていった。朝日さんは今も目標として『日本で最も明るいバラエティータレント』と言ったりするので、バラエティー番組のスタッフや共演者からも愛され、信頼されているんです」(ファッション誌編集者)

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