Snow Manライブに“全裸参戦”、BTSメンバーに無理やりキス…暴走する熱狂的ファンの問題点

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「追っかけから“推し活”というテイのいい言葉になったせいか、社会の閉塞感の反動でハマるのか、推し活人口は確実に増えている。さらに高年齢化しているのも特徴的で、BTSの嫌がらせ行為はともに50代女性。SNSで身近に感じすぎてスターとの距離感が狂っていることが問題です」(広告代理店関係者)という声も。

 SUPER EIGHT大倉忠義(40)もファンのつきまとい行為について注意喚起しているが、近年はSNS上の暴走に疲れて“担降り”(ファンを離れる)することもあるという。「推しの情報を得るためにXを見るのですが、誹謗中傷が飛び交ったり、マウント合戦があったり、発信の仕方を間違えると自分がバッシングの対象になったり、精神的に疲れてしまってファンクラブやSNSなど一切やめました。周囲にもこうした人は少なからずいます」(アイドルファン)という。

 夢を見るための推し活のはずが、夢と現実の線引きができないオトナが増えているようだ。

  ◇  ◇  ◇

 何とも不思議な説明だが、そのまま受け取って良いのだろうか? 関連記事【もっと読む】ENHYPENが“反日発言”騒動で謝罪も…「Good jap」は「GOOD JOB」の間違いとの弁明に募るモヤモヤ…では、同グループが起こした騒動について伝えている。

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