吉瀬美智子が50歳にして体現する“働き方&生き方の流儀”…今を生きる女性たちのカリスマに

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 女優の吉瀬美智子(50)がSNSなどで発信する美容、ファッション、子育てなどのライフスタイルで、現代女性憧れのロールモデルとして注目を集めている。2014年に大ヒットしたドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)などで知られる吉瀬は、2021年4月に離婚を公表後、シングルマザーとして2人の娘たちを育てながらキャリアと両立させている。

「もともと美容の先駆的なインフルエンサーなのですけど、最近は楽しいことばかりじゃない日常の困難さなども語り、子育てのリアルな体験談やストレス解消法、ちょっとした幸せを垣間見せたりして、女性フォロワーたちとの感情的なつながりがより強まっていますね。強さと優しさを併せ持った、現代を生きる現実的な女性像の象徴として広く支持されているんです」

 とは吉瀬を知る女性誌編集者。

「12月になって更新したインスタグラムでは、長女からの『お花のギフト』と題し、ガラス器に生けられた写真と共に『長女から驚きの言葉』として、こんな投稿文をアップしています。『アンチコメントで傷つくことがあったらごめんね』と話したところ、『その人たちはママのために1分でも時間を使ってくれてるんだから、ありがとうだよ』と言葉があり、『優しさに救われた 大人だなぁ』と結んでいるんです。家族愛、コメント欄には『すてきな言葉』『お花のgiftも素晴らしい』などの称賛が多数寄せられ、報道もされています。11月16日放送の日テレ系『おしゃれクリップ』では離婚についての心境も素直に語り、話題になってました」(同)

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