侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

公開日: 更新日:

 重圧のかかる初戦をゼロで抑えた。

 山本由伸(27=ドジャース)が6日の1次ラウンド・台湾戦に先発。3回途中、53球を投じたところで、2番手の藤平尚真にマウンドを譲った。

 打者11人に対し、無安打ながら3四球と制球に苦しんだ。侍ジャパンは二回に大谷の満塁弾を含む大量10得点。長い攻撃時間でイニング間が間延びする難しいマウンドだったが、藤平の助けも借りて、無失点でチームの初戦勝利に貢献した。

 その山本、今回のWBCでは、ドジャースから厳しい投球制限を設けられているとみられている。この日の試合前、米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者が自身のXに、「デーブ・ロバーツは山本由伸が侍ジャパンのために3イニング投げる予定だと語った」と投稿。1次ラウンドは65球の球数制限があるが、それより少ない50球程度で降板するともっぱらだった。48球を投げて新たな打者を迎えた際に、能見投手コーチがマウンドに向かい、その打者との対戦を終えてマウンドを降りたのを見ても、ロバーツ監督の発言は、山本の投球制限を裏付けるものといえる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた