渡部建「多目的トイレ不倫」謝罪会見から5年でも続く「許してもらえないキャラ」…脱皮のタイミングは佐々木希が握る

公開日: 更新日:

「やはり、妻の佐々木希さんが『いまだに許してない』と、今年7月2日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)の2時間スペシャルで語ったことが大きいでしょう。よく不倫スキャンダルは《夫婦、家族の問題》と言われますが、逆に佐々木さんすら許していないのに全国放送で起用となると、どうしても《奥さんが許してないじゃないか!》というクレームがテレビ局やスポンサーに寄せられかねませんからね」

 世間一般の視聴者の前に、一番の被害者である妻の許しは絶対条件。それなしに完全復活はあり得ないか。ただ、前出の週刊誌芸能記者は「“許しの兆候”は出てきている」とこう指摘する。

「12月8日に佐々木さんがインスタグラムで公開した家族旅行の写真に変化の兆しが出ています。佐々木さんの姿を“他撮り”した写真が投稿されており、夫の渡部さんの存在を隠さない写真が出始めているからです」

 2026年こそ、渡部の完全復活の年となる?

  ◇  ◇  ◇

 渡部建だが、実は2020年の大みそかに地上波全国放送に復活しかけていた。関連記事【もっと読む】松本人志DOWNTOWN+に渡部建待望論…幻と消えた「笑ってはいけない」お蔵入りシーンの“解除”も…では、幻となった本人の「笑ってはいけない」の登場シーンに言及している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体