悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波
■小室圭さん騒動の余波でお妃探しが難航する可能性も
「小室さん騒動で秋篠宮家の結婚には、国民やメディアの目も厳しくなり、お妃探しが難航する可能性もありそうです。悠仁さまは跡継ぎ問題も出てくるので、相手の立場にも配慮する必要性も出てくるでしょう」(同)
20年後、悠仁さまの隣に立っていそうなのは、三笠宮家の彬子さま(44)と瑶子さま(42)、高円宮家の長女承子さま(39)あたりになりそうだ。
「ただ瑶子さまは今回の参賀を欠席し、昨秋の園遊会でも“途中退出”報道が出るなど不安定なところもみられます。承子さまは、“奔放プリンセス”と報じられたこともあり、突然の結婚発表もあり得ると思います」(同)
となると、彬子さまが悠仁さまの隣に立つ可能性が高くなってくる。悠仁さまにとっては、曽祖父の昭和天皇の弟で、2016年に薨去した三笠宮崇仁さまの孫にあたる。
「昨年、彬子さまは三笠宮家を継承して、皇族女子で戦後初の当主となり、独身のまま皇族としての活動を全うするのではと言われています。近年は博士号を取得したオックスフォード大学の留学記『赤と青のガウン』の文庫本がベストセラーになり、テレビやラジオに出演するなど、国民的な認知度も高まっています」(同)


















