堂本光一の結婚報道で鮮明に…スポーツ紙と旧ジャニーズの“ベッタリ”ぶり

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 昨年12月28日、堂本光一(47)が結婚を発表すると、不可解な現象があったという。

「翌日のスポーツ紙が一律に、公式ホームページのプロフィル写真を使っていたんです。他のタレントに関する報道では、だいたい過去に取材した時のものを載せるんですよ。会社になければ、仕方なく公式から拝借しますけどね。スポーツ紙はいまだに旧ジャニーズに気を使っていると思いました。あの事務所は昔から写真にうるさいですから」(芸能記者)

 堂本の結婚記事では、スポーツニッポンが《「デートしたことがない」とも話していた》、デイリースポーツが《光一らしい、実直な報告となった》、サンケイスポーツが《公の場でのデートを控え、ツーショットを報じられることはなくプロとしての姿勢を貫いた》と書いている。

「相変わらずの忖度体質が続いていますね。結婚記事で悪いことを書く必要はないですが、歯の浮くような言葉を並べる意味もない。これらの美辞麗句は、旧ジャニーズ界隈の価値観を示している。ツーショットを撮られないことが『プロとしての姿勢』。昭和アイドルのような息苦しさを感じますよ。『光一らしい、実直な報告』と書いていますけど、過去に密室でのパーティーが写真誌で報道されましたよね。なのに、何もなかったように振る舞って、『デートしたことがない』と言ったんですか。端正な顔立ちのアイドルがそんな話をして、誰が信じるのか。こういう一言を取り上げるから、盲目的なジャニオタが生まれるのでは」(週刊誌記者=以下同)

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