堂本光一の結婚報道で鮮明に…スポーツ紙と旧ジャニーズの“ベッタリ”ぶり

公開日: 更新日:

 結婚記事中、スポーツ報知は宣伝を3つも交ぜている。

《公私ともに順調そのものだ。年末には、TBS系特番「プロ野球戦力外通告」(29日・深夜0時)のナレーションや、来年3~6月には主演ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」などが控える。(中略)年明け1月6日または13日にはレギュラーを務める文化放送「DOMOTOのどんなもんヤ!」(火曜・後9時)に出演するとみられ、生報告があるかどうか注目される》

「報知は、紙面の『光一という男』というコラムで《“Show must go on”の精神を貫き、24年11月に国内演劇における単独主演記録を更新》とも書いています。“Show must go on”は事務所創業者のジャニー喜多川氏のモットーで、2023年に旧ジャニーズ事務所が会見を開いた日、木村拓哉インスタグラムに書いて非難を浴びましたよね。時間が経ったらOKなんでしょうか」

 スポーツ紙は旧ジャニーズアイドルに紙面に出てもらい、売り上げアップにつなげている。元日にはサンスポに菊池風磨timelesz)、スポニチに道枝駿佑、長尾謙杜(なにわ男子)が登場。デイリーは別冊のような形で佐久間大介Snow Man)の写真とインタビューを4ページも載せた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題