有野晋哉がYouTubeで発信…テレビに出ていないから消えた?の真相 全国レギュラーゼロでも稼ぐタレント

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 有野といえばゲームやアニメ・特撮、アイドルなど幅広い"オタク文化"に精通し、ネット界隈では根強く支持されている。03年から長年続いているゲーム番組『ゲームセンターCX』(フジテレビONE、隔週出演)は業界にもファンを持つほどだ。

「『ゲームセンターCX』から派生した有野さんの名前の入ったニンテンドーDSソフトが複数発売されているし、人気声優との交友も深く、コラボしたり、アニメ関連のイベントに出演することも。現在は月1回、代々木アニメーション学院でVTuber向けに配信で使えるトーク力を教える授業を受け持っています。さらに、アイドル誌『BOMB』では26年間の隔月連載を担当するなど多忙なスケジュールでした」(前出のスポーツ紙デスク)

 実は、有野に限らず全国地上波レギュラー番組がゼロでも稼いでいるタレントは少なくない。お笑いコンビ「DonDokoDon」山口智充(56)、「レイザーラモン」RG(51)、江頭2:50(60)、「オリエンタルラジオ」中田敦彦(43)らが挙げられる。

「江頭さんや中田さんのように人気YouTuberに転身しているケースもありますが、山口さんは東海地方で20年以上続く冠番組がありますし、RGさんみたいに配信やラジオ、営業が主戦場のタイプもいる。一般論で、知名度によりますが、地方営業は10万~30万円以上、それなりの専門知識の講演なら1~2時間程度で50万円以上もある。大手ではない地方局でも1本20万~30万円以上は相場とされますから。雑誌も1回数万円とすれば、ギャラはともかく、地方でもレギュラー番組があれば、CMや営業の名刺代わりになる。全国地上波でたびたび姿を見るタレントよりも稼いでる人は意外に多いです」(広告業界関係者)

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