よゐこ濱口優 事務所退社のウラに自身の「パワハラ問題」…マネジャーに大量離脱に逆ギレ

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 お笑いコンビ・よゐこ濱口優(52)の事務所退社にパワハラがあったことを「女性セブン」が報じている。

 濱口は、昨年末に松竹芸能を退社。きっかけは濱口のパワハラによるマネジャーの大量離脱だという。テレビの現場でマネジャーを罵倒、気分屋で当たり散らしたり、台本が気に入らないとドタキャンをにおわせたりしていたというから人は見かけによらない。

 2018年に南明奈(35)と結婚してからパワハラが加速したようで、事務所側が「もうよゐこにマネジャーは付けられない」と伝えると、濱口が逆ギレの形で退社。中学からの同級生で、相方の有野晋哉(52)はそのまま松竹芸能に残留、コンビとしては活動を継続するという。

 濱口は「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系)での「とったどー!」に象徴される“いいヒト”イメージが売り。妻の南と不妊治療を経て子供を授かってからは“良き夫”“イクメン”キャラで活躍していた。芸能リポーターの川内天子氏は「前途多難」とこう続ける。

「中居問題で視聴者もスポンサーも敏感になっているタイミングでのパワハラ問題は命取り。また、このタイミングで明るみに出るということは、濱口さんを良く思わない人がいるということで、パワハラも容易に想像できてしまう。そう詮索される時点で、もはやタレントとしてはNG。イメージが良かったからこそイメージダウンは引きずります。1人だけ事務所を飛び出すということは、コンビより個人の稼ぎがあるという自負もあったのでしょうが、これで濱口さんの強み“いい人”“イクメン”“良き夫”の肩書が全て消え、行く手を阻まれることになるでしょう」

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