木村拓哉に学びたい「危機回避能力」と“できないと言えないタチ”の高いプロ意識

公開日: 更新日:

「『教場』がシリーズ化し、肩書を俳優に変えたそう。水谷豊の『相棒』、沢口靖子の『科捜研の女』のような、今後ライフワークとなる作品にしたいと、公の場では昔のキムタクのイメージを払拭し、クールなキムタク像を確立しようとしているそうです」(テレビ関係者)

 芸能関係者は「昔『SMAP×SMAP』でも披露していた剣道の腕が教官役に説得力を増している。結局、作品がシリーズ化できているのはキムタクがクリーンだからで、フジテレビでも唯一好調、頼みの綱になっているともっぱらです。芸能界で問題になっている数々の事件が近くにありながら危険を回避してきた、キムタクの危機管理能力の高さが今更ながら評価されています」と話す。

 いまや“危機管理のプロ”。むしろキムタクの処世術を学びたいビジネスパーソンも多いのではないか。

  ◇  ◇  ◇

 危なげのない木村拓哉の芸能活動だが、ヒヤッとする瞬間がなかったわけではない。関連記事【もっと読む】木村拓哉にタトゥー? TVに映し出された左足の“黒い紋様”…では、視聴者を驚かせたキムタクの“足の紋様”について伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?