実は「ヴィーガン」じゃないローラ、これまでとは別のファン層開拓なるか? 「肉食解禁宣言」に見る新たな“票田”獲得の可能性

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 ただ、そうなると、ローラの“菜食主義者ぶり”を支持してきた層は離れていきそうでもある。ただ、「そもそも、ローラさんはヴィーガンであること自体は明確に否定していた」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「2019年には『私はヴィーガンになりましたってどこにもゆっていないよ!』と、当時のツイッターに投稿したこともあり、ローラさんがヴィーガンであるというのは一部のファンの“希望的観測”なんです。今回の変化で、そのようなファンは去っていくでしょうが、アニマルウェルフェアを重要視する層からは新たに支持を得られるのではないでしょうか」

 勇み足な一部のファンより、別のジャンルの意識が高い層を取り込む……ローラの“宗旨替え”は吉と出るか?

  ◇  ◇  ◇

 米不足が何かと話題になった2025年。ローラの稲作写真が人々の心をつかんだ。関連記事【もっと読む】ローラは稲作写真、小島瑠璃子はジャガイモ収穫…コメ不足の夏を生きる世の人々の心に響く「芸能人の農業写真」…では、ローラが世の人々に与えた「癒やし」について伝えている。

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