小学館の別名義騒動が飛び火で「るろうに剣心」作者の過去も問題視…佐藤健のトバッチリ

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「和月氏は、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検、略式起訴で罰金刑を受けています。島袋氏は児童買春で逮捕歴がありますが、いずれも罪を償っています。あおりを食った格好で過去を掘り起こされた彼らの場合は、堂々と同じ名前で表に出ていますから、小学館のケースと並べられるのは気の毒な面もあります」(前出の週刊誌編集者)

 だが、SNSでは今回の騒動で『るろうに剣心』の作者を知って《私は当時の事件を知らなくて、知らずにるろうに剣心の漫画や映画を見て後から知った。すごく後悔してるし嫌な気持ちだ》《この機にトリコもるろうに剣心も絶版にしよう、和月先生好きだし悲しいけど仕方ないよ やるなら徹底していこうぜ》といった声も散見される。

「別名義の問題とは異なるとはいえ、作者の過去を知って不快に感じた人もいるようです。一方、実写版映画『るろうに剣心』で一気に人気俳優に上り詰めた佐藤さんのファンは複雑でしょう。実際、漫画『るろうに剣心』シリーズは累計7000万部を超える支持があり、事件後公開の続編もヒットしていますから……作品や俳優には罪はないですが、近年は、性加害事件を起こした映画監督の作品はお蔵入りになっているケースもあります。今後の動向が注目されます」(映画業界関係者)

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