「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

公開日: 更新日:

「人気コミックの実写映画化で、永瀬演じる鬼のあやかしで鬼龍院一族の次期当主と女子高生のラブストーリーが描かれますが、この作品が永瀬にとっての正念場とも言える作品になりそうです」(キー局関係者)

 どういうことか。23年5月にメンバー3人(平野紫耀岸優太神宮寺勇太)が脱退し「Number_i」として活動を開始し、永瀬と高橋海人(26)の2人体制に移行したキンプリ。「Number_i」に対して、CD発売を中心に、俳優業、CM、バラエティーと、伝統的な“ジャニーズ流”で幅広く活動する現在のキンプリの2人は、音楽活動においては、配信をベースに尖った音楽活動を展開する「Number_i」に水を開けられているように見える。

 昨年末に2人体制となって初のNHK紅白歌合戦への出場を果たしたものの、その存在感は以前ほどではなく、同じSTARTO社の他のグループの勢いに押されてしまっていることは否めないようだ。

「後輩グループのSnow ManSixTONES、そして、先輩グループでメンバーを刷新してグループ名を改名したtimeleszの3組は、今やテレビ各局が争奪戦を繰り広げている」として、前出のキー局関係者はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ