「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

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「人気コミックの実写映画化で、永瀬演じる鬼のあやかしで鬼龍院一族の次期当主と女子高生のラブストーリーが描かれますが、この作品が永瀬にとっての正念場とも言える作品になりそうです」(キー局関係者)

 どういうことか。23年5月にメンバー3人(平野紫耀岸優太神宮寺勇太)が脱退し「Number_i」として活動を開始し、永瀬と高橋海人(26)の2人体制に移行したキンプリ。「Number_i」に対して、CD発売を中心に、俳優業、CM、バラエティーと、伝統的な“ジャニーズ流”で幅広く活動する現在のキンプリの2人は、音楽活動においては、配信をベースに尖った音楽活動を展開する「Number_i」に水を開けられているように見える。

 昨年末に2人体制となって初のNHK紅白歌合戦への出場を果たしたものの、その存在感は以前ほどではなく、同じSTARTO社の他のグループの勢いに押されてしまっていることは否めないようだ。

「後輩グループのSnow ManSixTONES、そして、先輩グループでメンバーを刷新してグループ名を改名したtimeleszの3組は、今やテレビ各局が争奪戦を繰り広げている」として、前出のキー局関係者はこう続ける。

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