竹内涼真の次は…高橋一生主演の“転生ドラマ”でどうなる? テレ朝火9「変化球枠」の行方

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 さて、そのテレ朝系火曜9時枠の“春ドラマ”は、高橋一生(45=写真)主演の「リボーン~最後のヒーロー~」。《高橋一生が究極の二役に挑む!転生ヒューマンドラマ》(公式サイトから)だ。

 新ドラマの情報が出ると、《TBSのリブートが終わったらテレ朝はリボーンか》《転生とはいえ二役ってのも類似っぽいね。でも高橋一生の演じ分けは楽しみ》《14年前に真逆のキャラに転生して人生やり直しらしいけど、また過去と現在のリンクもの?》などなどネットも素早く反応している。

「タイミング的には偶然かもしれませんが、過去の場面が多く出るドラマは本当に増えました。視聴者の“思い出”に寄り添うことで、SNSなどで意見が出やすい状況をつくるという意図からでしょうか。各局がネット記事になりやすい構造のドラマを作ろうとしているのを感じます。それはともかく、高橋さんは21年のTBS系『天国と地獄』で綾瀬はるかさんと入れ替わるという役もやっていて、今回の“転生”二役もその演じ分けも大いに話題になりそうですね」(亀井徳明氏)


「リボーン」はコメディー寄りのようだが、過去をさかのぼりつつ、“考察要素”と“社会性”を取り入れたヒューマンドラマが続くテレ朝系火9。水9と木9が比較的ストレートな“王道路線”なのに対して、考察も取り入れた“変化球枠”として定着するか。

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