8カ月ぶり公の場、米倉涼子の"復帰時期"に賛否…元夫の薬物問題に巻き込まれた高島礼子や矢田亜希子との違い

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 女優の米倉涼子(50)が2月10日、Amazonプライムビデオで配信される主演映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(堀切園健太郎監督、13日公開)の完成披露試写会に出席した。米倉が公の場に姿を見せたのは25年6月に都内で行われたイベント以来、約8カ月ぶりで、緊張の面持ちながら「ファンの方々の熱い思いと全ての関係者の方々の手厚いサポートのおかげで、こうやってここにいられることに感謝しております」と挨拶した。

 昨年、薬物疑惑が報じられた米倉は、今年1月に関東信越厚生局麻薬取締部に麻薬取締法違反容疑などで書類送検されていたが、同30日に不起訴処分になっている。

「米倉さんはひと区切り付いたとして公の場に出たのでしょう。法的には問題ありませんし、今回はスポンサーに影響しない配信映画作品だった点でもタイミングが良かった。完成披露試写会では共演の遠藤憲一さんから『良かったね、涼子ちゃん』と声を掛けられ、涙ぐむ場面もありましたが、世間は報道を受けて《堂々として頑張って欲しい》《証拠不十分だっただけの可能性もある訳で》などと賛否両論。家宅捜索を受けた自宅で同棲していたタンゴダンサーの恋人は“国外逃亡”したままで説明もありませんし、過去の交際相手は覚醒剤で逮捕歴がありましたからね」(スポーツ紙芸能担当記者)

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