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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

満島ひかり再婚で明らかになった宮﨑あおいとの"男選び"の基準…有望クリエーターか、人気アイドルか?

公開日: 更新日:

■“85年組”と呼ばれるライバルたちの存在

 一方、満島の再婚については、こんな証言をする芸能関係者もいる。

「満島は常にライバルの存在がモチベーションにあります。仕事ぶりはもちろん、私生活においても同様で、象徴的なのが“85年組”と呼ばれるくくりの中の、生年月日が全く一緒の宮﨑あおい(40)です。満島、宮﨑、蒼井優(40)、安藤サクラ(40)が登壇した17年10月の『第30回東京国際映画祭』の騒動は有名で、蜷川実花氏が撮影したポスターの撮り直しを満島だけが要求し、大ひんしゅくを買ったとか、満島が宮﨑と同席するのを嫌がって、会見を直前になってキャンセルしたこともあったと言われています。同年12月、宮﨑は岡田准一との再婚を発表しましたが、満島は親しい役者仲間との集まりで“アイドルとの結婚の是非”について疑問を呈したそうで、漏れ聞いた関係者の間で話題になりました。すでにできあがったアイドルよりも“これからの伸びしろがある人物を自分でしっかり育てる”のが満島の男性選びの基準だとか。宮﨑に対する強い反骨精神を感じさせます」

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