著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

満島ひかり再婚で明らかになった宮﨑あおいとの"男選び"の基準…有望クリエーターか、人気アイドルか?

公開日: 更新日:

 満島や宮﨑より学年は1つ上になるが、生まれた年が同じで忘れてはいけないアラフォー女優に綾瀬はるか(41)がいる。

「綾瀬についても満島は、あまりいい印象は持っていないようですね。綾瀬がどう思っているのかは分かりかねますが、長いキャリアでも、これまで共演がなかったのが何よりの証拠でしょう。綾瀬が結婚を前提に、SixTONESジェシー(29)と交際しているのは周知の事実ですから、宮﨑と同様に“アイドルがパートナー”という点も引っ掛かっているのかもしれません」(前出の芸能関係者)

 “イケメンアイドル”か“将来有望な業界人”か……。好みの男性のタイプを自由自在に選べるのも実力派アラフォー女優だからだろうが、裏方が本命候補の一角を占めるようになると芸能記者は人気女優の熱愛を追うのがますます難しくなりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 長澤まさみの公称169センチという身長に対し、それよりも高いとする説は以前からくすぶっている。関連記事【もっと読む】長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証…では、本人の身長が公称値よりも高い可能性について検証している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち