森口博子、大久保佳代子、いとうあさこ…芸能界で「選択的おひとり様」が増えている納得の理由と事情
未婚を貫いていることで知られるタレント森口博子(57)が結婚について「正直、面倒くさいっていうのが今の正直な感想」などとし、注目されている。
先輩歌手でもある小林幸子(72)のYouTubeチャンネルにゲスト出演した際のコメントで、「どなたか本当に良い方がいたら」と結婚願望も残しつつ、こう言ったのだ。
「ぶっちゃけですね、誰か出てきたとするじゃないですか。でももう、こんなに自分のペースが出来上がってしまっていて、相手に『え、こういう生活スタイルなの?』って思われないかなとか、相手の出来上がったスタイルを私も受け入れられるかとか、なんかもう大人になりすぎちゃって……」
そして「面倒くさい」に続くのだが、これは決して悲観的になっているというわけじゃないらしい。
「元アイドルで今も若々しい美魔女ですし、過去に3回以上プロポーズを受けたことも明らかにしているので、今もモテていると思いますが」と、森口を知るスポーツ紙芸能デスクはこう言う。
「それより何より、結婚によってすでに築き上げた生活スタイルを崩されることを危惧し、そのリスクを取りたくないのでしょう。森口さんは潔癖症で、タオルもコップも寝具などの共有も避け、外出先のトイレでは便座に直接座れず、お尻を浮かせた状態で用を足すほどですし、他人の履いたスリッパも履けず、いつも自分専用のを持ち歩き、健康診断ではピンクの検査着まで持参するタイプ。さらに、朝起きて黒豆エキスを1杯飲むことから始め、20分のストレッチなどのルーティンで健康を管理し、気持ち良く毎日を過ごすことを心がけている。東京都内の高級住宅地でお母さんと同居し、休日は映画鑑賞や一緒に料理を楽しむなど穏やかに過ごしつつ、ひとり時間を大切にしているので、これから結婚し、共同生活を送る必要もなく、求めてもいないのだと思いますよ」


















