森口博子、大久保佳代子、いとうあさこ…芸能界で「選択的おひとり様」が増えている納得の理由と事情
■やがて女性の3人にひとりが生涯未婚となるニッポン社会の行く末
日本の生涯未婚率は年々高まり、国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、2020年時点で男性の約3人に1人(28.25%)、女性の約5人に1人(17.81%)が生涯独身を貫いている。女性は2040年までに20%超、2050年には27.1%と、3人に1人に近づく見込みも伝えられている。芸能界でも、森口のほか大久保佳代子(54)、いとうあさこ(55)ら、未婚の女性タレントは少なくない。
「社会進出や経済的自立が背景として、報じられていますが、それだけでもないでしょう。大久保さんは2025年6月放送の日テレ系『上田と女が吠える夜』で『体の鳴り物を我慢して誰かと住むのは嫌』と語り、おならやゲップ、くしゃみを挙げていましたが、要するに、番組が『選択的おひとり様』としていた通り、ひとり暮らしに自由と楽しさを感じているのでしょう。ダメ男中心の交際歴もネタにしていますし、過去の経験もあって、独身族に行き着いたのだと思いますよ。いとうあさこさんも過去に10年間の長期交際があり、結婚話にもなったものの、芸人としてのキャリアを優先したそうです。相手の浮気や借金肩代わりをネタにしたりしていますが、もう、そういうものに振り回されるよりも『凪(なぎ)』の状態で独身を謳歌したいのだそうです」(同)


















