山之内すずが明かした“赤貧エピソード”の裏にはまだ何かある? 思い出される小学生時代「毎週末のキャンプ」
タレントの山之内すず(24)が語った子供時代の衝撃エピソードが話題だ。4月18日に配信が始まった「ABEMAエンタメ」の特集「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」で山之内は、自身の15歳までの人生を回顧。そこで語られた複雑な家庭環境に注目が集まっている。
物心がつく頃には両親がすでに離婚。母と兄、祖母とともに暮らしていたところ、母の交際相手の男とも同居するように。中学生になると母と2人暮らしになり、母の交際相手との同居は解消されたものの、経済的にはより厳しくなってしまったという。
「特にすごかったのは、中学時代の弁当エピソード。コンビニおにぎりのおかずとして、『いろいろな友達からおかずを1品ずつもらう』という赤貧ぶりを明かしたほか、15歳の時には『何でこんな思いせなあかんねん』と、初めて感情が爆発したとも語っていました」(週刊誌芸能記者)
絵に描いたような崩壊家庭で育った山之内に対しては同情が続々と集まっているほか、動画の内容がネットニュースとして報じられるなどしている。併せて、動画を見た視聴者から、「本人が以前、別の動画で語った内容と比較した上でさらに心配する声が上がっている」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。


















