悪夢の動画が急拡散!カメラを付けて働かせるインド衣料工場のブラック過ぎる“真相”
インドの衣料品工場で作業風景を撮影した動画が急拡散し、AI時代の本当の“恐怖”を象徴するものとして、連日メディアで取り上げられている。
それはこんな動画だ。
工場内で一列に並んだ労働者たちが、ミシンに向かって布を縫っている。だが全員、額に白い小型カメラを装着しているのだ。一人称の目線で手元をバッチリ録画するこのカメラを装着する理由は何か?
「手の動き、指の角度、力の入れ具合、細かな修正――人間の熟練技を丸ごとデータ化して、AI搭載ロボットに学習させるに違いない」との憶測が流れている。
「ロボットに仕事を奪われるだけじゃなく、そのロボットを育てる手伝いをしている。悪夢のような光景だ」「労働者が自分の代わりを育てているなんてブラックすぎる」と大炎上しているのだ。
騒ぎを受けたメディアの記事でも「公式確認は取れていない」としながらも、「高価なモーションキャプチャー装置の代わりに、安く使える人間の“目線データ”を集めている可能性が高い」と指摘している。

















