親の子育て批判にブチギレ反論の岸谷蘭丸に同情集まるも…問われる都知事の夢と資質

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 とはいえ岸谷も、七光と言われる苦しみを過去に吐露している。2025年8月14日のXでは《親の七光り、って何なんですかね? 僕は別に俳優や歌手をやってるわけでもなく、極力親と被らない教育事業や社会系で頑張ってるつもりなんですよね。極論、全ての能力は親に与えられた教育環境の賜物だし、何をしたら七光りじゃなくなるんだろうか? 会社が上場でもすればいいんだろうか? 苦しいです》と投稿している。

 そのコンプレックスの裏返しか、親に関連した批判や中傷コメントには反応し続けてきた岸谷だが、やはりそれに対しても、親の名前を出して活動する上での覚悟が足りないという見方もある。

「《親の看板を背負ったのを忘れて炎上繰り返してきたのを棚上げにして言うべきではない》と、親の名前を出してメディアに出ている以上、どんな批判があっても悪態をつけば親の批判にもつながるのは必然です。親の名前を一度でも出したのであれば、そこは腹をくくらなければならない領域であり、本気で都知事を目指すなら、そういった姿勢からも見られてしまうわけで、それはある意味2世というのは関係なく、都知事の資質という点は問われることを受け入れるというのは必要なのではないでしょうか」(前同)

 2世ならではの苦悩を岸谷が乗り越えられる日は来るのだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 連休中、岸谷蘭丸の炎上騒ぎを横目にNetflix「地獄に堕ちるわよ」を見ながら過ごした人も多いのでは。【関連記事】もあわせて読みたい。

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