織田裕二vs山本高広を彷彿させるバトル勃発! 三宅香帆氏が芸人みほとけのモノマネに激怒?

公開日: 更新日:

 冷たいバトルがキタッ~!? 文芸評論家の三宅香帆氏が5月8日、Xで「こっちを舐めてんなと思う行為をした人のこと、表立って反応はしないけど、一生名前は忘れねえぞと心の中に誓っている2026ジャパン」「自戒もあるけどリスペクトがないのは一番よくない、人間」と突然、怒りをぶちまけた。一体、何があったのか。芸能記者が話す。

「前日にみちょぱ平手友梨奈白石麻衣などのモノマネで知られる美人芸人のみほとけが三宅さんのモノマネショート動画をアップしていました。『もしも文芸評論家の三宅夏帆さん(※編集部注:正確には香帆)が薄いことしか言わなかったら』『秋元康の歌詞をありえない角度で評価する三宅香帆』というお題で、デフォルメしたメークで話しています」

 三宅氏は怒りの対象を明示しておらず、何が「舐めてんなと思う行為」にあたるのかは不明だ。しかし、時系列で考えると、みほとけのモノマネが逆鱗に触れたと考えられても仕方なく、Xではリプライや引用投稿でそのような声が上がっている。

「仕事や私生活で何かあったのかもしれません。ただ、不明確な発信をすれば、どうしても憶測を呼んでしまう」(同前)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?