7年ぶりテレビ出演の吉川ひなのが直面するママタレ需要と、休業芸能人が陥る“自然派スピ活”への賛否

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 7年の空白期間を経ても、変わらないスタイルの良さはさすがだが、芸能界には40代の美人ママタレも多く、ポジションをめぐってひしめき合う状況だ。同年代で自由奔放なキャラなら森泉(43)がいるし、バラエティー番組に引っ張りだこなら、MEGUMI(44)や藤本美貴(41)など人材は豊富だ。

「雑誌のモデル業は続けるでしょうが、ドラマ向きではない。今なら、完全復帰のフックとして、配信番組の恋愛リアリティー系で声がかかりそうですが、まだ手のかかる子どもたちがいるシングルマザー。長期で家を空けることも難しいでしょう。井川遥さんのような年齢を重ねて美しさが増すタイプの美人というよりは、40代の“天然”“かわいい系”なので、同年代のママ層やキャリア層から共感も得にくい。ファン層が読めないのが正直なところで、母親になった今、継続的なテレビ出演ができるかどうか、未知数です」(バラエティー番組の放送作家)

■一部ファンが懸念すること

 もっとも、メンタル面で心配の声も上がる。5月13日にはインスタで、涙を流した自撮り写真を添えて《24年は、とっても辛かった。先が見えなくて どうしたらいいのかわからなくて》などと投稿。SNSユーザーには精神的に不安定な印象を与えている。

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