テレ朝「あのちゃんねる」打ち切り決定でも終わらない…あの降板騒動の余波と、時代錯誤バラエティーのこれから

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「番組の不適切な質問および企画上の意図的な演出により、あの様並びに出演者様に不本意な発言を誘導し、かつその発言の精査が不十分なまま放送してしまいました」

 さらに西新社長は同26日の定例会見で「本意ではない形での企画、編集内容で、多くの方の誤解を招く結果となってしまった。制作過程を幅広く検証していく必要がある」などと述べた。検証結果を明らかにしていく責任があると、視聴者も厳しく見ているに違いない。

 ◇  ◇  ◇

 テレビ局はいつまで「所詮タレントは消耗品」という間違った認識を持ち続けるのか。関連記事『「あのちゃんねる」騒動でテレ朝社長謝罪は方便? “便利な捨て駒”あのへの処遇が明らかに』なども必読だ。

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