トンチキアイドル枠独占のM!LKが“ポスト嵐”に急浮上! イケメンからインテリまで幅広く

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「SNS時代ならではの短尺で印象に残る楽曲というだけでなく、ヒットの要因として、昔のジャニーズのような王道感のあるアイドルらしさを持ち合わせた衣装や、旧ジャニーズならではの“トンチキソング”と呼ばれる楽曲の世界観を、M!LKが受け継いでいるという指摘もあります」(音楽関係者)

 独特で奇抜な設定や言葉遊びで、聴き手に「なんだこの曲?」と思わせつつ中毒性が高いという特徴を持つトンチキソングは、まさに旧ジャニーズの十八番とも言えるものだった。

 だが、旧ジャニーズの性加害問題が明るみになり、STARTO社になって以降は、所属グループにはK-POPのような楽曲が増え、旧ジャニーズらしい楽曲は減少傾向にある。

「旧ジャニーズ事務所が解体され、STARTO社になってエージェント契約が導入されたことで、グループがそれぞれ自分たちで主体的な選択をできることによってある種損なわれてしまった"ジャニーズらしさ"のニーズをM!LKがうまくすくい上げたとも言えるでしょう。旧ジャニーズファンからも《今のジャニにはいない勢いと、程よいキラキラとトンチキ》とM!LKに昔のジャニーズ感があると評価する声も上がっているほどです」(同前)

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