さとう珠緒に「精神状態がおかしくなっている」……太川陽介が怒りながら笑った蛭子能収の暴言・珍言集

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「バスが通っていない地域を徒歩で何キロも歩くなど過酷なロケが続く中、蛭子さんの暴言や失言、突飛な行動が番組に独特のスパイスを加えていました。第7弾では、旅の途中で蛭子さんがパチンコ屋へ立ち寄ったため、バスに乗り遅れた。結局、目的地に到着できず、失敗に終わっています。他にも、珍事や失言はたくさんありました」(芸能記者=以下同)

 第15弾では湖畔近くのレストランで食事をしている時、マドンナのさとう珠緒が「私は場所によってテンションを変える女なの。品よくしなきゃいけないって感じが無意識レベルで働くんですね。(だから今は)湖畔の女みたいな」と言うと、蛭子は「わからない。精神状態がおかしくなっている」と呟いた。

■高橋ひとみには「ご主人知り合いだけど、大した男じゃないんです」

 第21弾ではバスの中で、マドンナの高橋ひとみが飼っている犬の話を始めた。自分が家にいない時、誰が面倒を見るかという話になり、「ドッグシッターか夫」と言うと、蛭子が突然割り込み、「このご主人ね、俺知り合いなんですけど、大した男じゃないんですよ」と余計なことをしゃべっている。

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