菅田将暉、NHK紅白司会&大河主演にラブコール殺到!「豊臣兄弟!」“半兵衛ロス”で評価爆上がり
《あまりにも美しい》《演技が神がかってる》なんて称賛の声が相次いだ。仲野太賀(33)主演のNHK大河「豊臣兄弟!」の第23回(6月14日放送)の話。菅田将暉(33=写真)が演じた竹中半兵衛の最期が描かれ、志半ばにして病に倒れた“天才軍師”に涙、涙の回となった。
「仲野さん演じる小一郎の生まれたばかりの赤ん坊を戸惑いながら抱き、大粒の涙を流す半兵衛。『まだ……死にとうない。おまえらのせいじゃぞ』と息も絶え絶えにつぶやく半兵衛。桜舞い散る風景、鮮やかな色の着物、菅田さんの美しさがミックスしてまるで一枚の美しい絵のような最期でした」(エンタメ誌編集者)
《史実無視》《少年漫画》など手厳しい評価が多い「豊臣兄弟!」だが、この回は菅田の演技と存在感でアンチさえ黙らせてしまったようだ。
「病で死ぬということで、菅田さんは監督に『痩せます』宣言。トレーナーの指導の元で減量されたそうです。痩せたキロ数は非公表ですが、顔を見る限り、相当絞られたのかなと。それでもあそこまで美しいとは驚きです。今回の菅田さんの演技と美しさに魅了され、改めて虜になった視聴者は相当多いはず」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。


















