AKB花田藍衣が坊主に…思い出すのは峯岸みなみ…13年後に再び起きた大騒動に上がる苦言の嵐

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 丸刈り騒動再び──AKB48花田藍衣(21)の坊主動画から一夜。Xではかつて同グループで発生した同様の騒動に絡めつつ、《AKBの歪な世界観というものが、私には到底理解できませぬ》といった苦言が飛び交っている。

 花田をめぐっては6月23日夕方、AKBを運営する株式会社DHが本人との専属契約を解除したと発表。理由については花田が特定のファンと複数回にわたって会っていたとしつつ、これがAKBの恋愛禁止の掟に触れていたためだとした。併せて、話し合いの機会については本人から拒絶されていたとも説明したが、花田の主張はこれと真っ向から対立するものだった。

 同日夕方、花田は自身のXで9分8秒にわたる動画を公開。AKBの“規約”に違反していたと同社から指摘された際に「『もしAKBを続けたいなら坊主にして誠意を見せろ』というようなことを言われました」と、2013年1月31日に発生した元メンバーの峯岸みなみ(当時20歳)の例を出されたため、坊主にすることを決意したと明かしたのだった。

「花田さんが主張する坊主強要の件については株式会社DHが否定しており、双方の主張は食い違ったままですが、ネット上ではもはやその点についてよりも『丸刈り騒動が再び起きた』という点を批判する声が多いですね。ちなみに、“前例”となる峯岸さんの件については、当時の運営が、峯岸本人からの坊主頭での謝罪を行いたいという『強い意思』があったと説明し、峯岸もこれを否定しなかったことから、今回のような主張の違いはありませんでした。騒動を受け、Xのトレンドには『峯岸みなみ』が入ったほどです」(週刊誌芸能記者)

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