三山凌輝が吉祥寺にオープンした「親父のあんかけパスタ」潜入ルポ 開店初日4時間待ちは今、どうなっている?

公開日: 更新日:

 元BE:FIRST三山凌輝(26)といえば、昨年8月に女優・趣里(35)と結婚し、11月にはグループを脱退、公私ともに目まぐるしい動きを見せている。12月13日には東京・吉祥寺にパスタ店「親父のあんかけパスタ、」を開店させたが、現在はどうなっているのか?

 日刊ゲンダイ記者が同店を訪れたのは1月下旬のランチタイム。JR吉祥寺駅から西へ徒歩数分の場所にある店舗は敷地こそ歩道に面しているものの、入り口は中庭を通った奥の所にある。開店初日は「4時間待ち」なんて報じられたが、ガラス戸となっている玄関から中をのぞくと、まだ空席がいくつかある。寒空の下で1時間は待つ覚悟だったのでラッキー。

 店内に入るとすぐに女性店員が駆けつけて、席へ案内してくれた。テーブルに置かれたメニューに目をやると、主力商品とおぼしき4種類のパスタの価格は全て1000円以上。居並ぶ客には学生らしき人物はおらず、サラリーマンや主婦の姿が目立つ。

 着席すると女性店員が水を持ってきてくれたが、その際に、「ここって、三山凌輝さんの店って聞いたんですけど、本当ですか?」と質問。「はい、そうなんです!」との答えを得つつ、「趣里さんはこの店に来たりするんですか?」と畳みかけると、その答えは、「ちょっと分かんないです……」というものだった。まあ、0歳の第1子の子育て真っ最中だから、それどころではないのだろう。

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