“クズ男”三山凌輝はなぜモテるのか?「運命」を信じる女性の危険な思考

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「私だけは違う」運命論的な思考

 その根底にあるのは「私だけは違う」という思考だという。

「こういった男性にのめり込んでしまう女性には運命論的な思考や、過去の女性たちへの対抗心があります。『私なら彼を変えられる』と妄信してしまうんです」

 さらに、まれに改心するケースが存在することも問題を複雑にするという。

「仮に10人のうち改心できるのが1人だとしても、その成功例は美談として広まっていきます。再現性は低くても確率がゼロではない以上、それに賭けてしまう女性が後を絶たない。恋愛ドラマや漫画でもクズな男がヒロインの愛で改心するという展開が描かれます。本来は9割が失敗するハイリスクな選択なのに、成功率が高いように錯覚してしまうんです」

 そういった女性にはまわりが何を言っても効果はないのか。

「残念ながら、ほぼ効果がないと言わざるを得ません。理性ではやめるべきだとわかっていても、恋愛感情がそれに勝ってしまう。理論的な説明には納得してくれても、実際の行動は感情に流されていく。聞く耳を持たないというより、自分をコントロールできないタイプが多い印象です。結局は何を言っても届きにくいのです」

 遠くからそっと見守るのが吉だ。

  ◇  ◇  ◇

 妻・趣里の新ドラマには思わぬ影響が?●関連記事【こちらも読む】三山凌輝のダブル不倫騒動がまさかの展開に…「趣里がんばれ」エール殺到で主演ドラマもヒットの兆し…もあわせて読みたい。

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